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児童虐待について考えてみた

児童虐待について考えてみた

なぜ、わが子を自ら危険に陥れてしまうのか
深刻化する背景は、単に親を責めるだけでは捉えきれない
そこには、日本の貧困な福祉行政
親を取り巻く社会の急速な変容など根本的な問題が潜んでいる
児童相談所に勤務し数々の相談に対応してきた著者が
その実態や解決の手がかりを、自らの体験をもとに語る


 

児童虐待がなぜ生まれるのか

子育てが大変だから
育児にストレスを感じる
産んでみたけど親に向いてない
子供に愛情を感じない

それぞれ一因を持っているので
画一的な答えなんてありはしない

しかし、何らかの手は打たなければいけない
子供を産む前に考えてほしい
子供を責任もって育てられるのかどうか

無理と思ったら、子供を産んではいけない
覚悟が必要なのだ

覚悟がない状態でも義務を感じて
子育てにかかわれる人は成熟しているのだ
しかしながら、そのようなことが
出来ない人も世の中にはたくさんいる


児童虐待父・母・子へのケアマニュアル

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そして子供を産んでしまったのなら育てるしかない
しかし、もう育てられないとなった場合
孤児院などの選択肢があるが
それは、子供にとっては悲しい事実でしかない
生きていられるだけ、幸せともいえるけれど


覚悟が大事なのだ

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児童虐待 | 【2010-09-10(Fri) 05:14:04】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

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