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自殺を図る若い男性の8歳で兆候あらわる

自殺 自殺率 自殺予防 先天性 後天性 うつ病 研究結果 精神医学 他者への残酷さ 疎外感 情緒的問題 兆候 思春期
フィンランドの最新の医学の研究で
自殺を図る若い男性の多くは、
8歳の時点で重度の情緒的問題が現れ、
自殺を図る女性の多くは、
問題が出てくるのは思春期以降だという
傾向を捉えることが出来た。


医学誌「Archives of General Psychiatry」に
掲載された同研究は
1981年に生まれた5302人を対象に追跡調査。
男性27人と女性27人が24歳までに自殺を図り、
そのうち男性13人と女性2人が実際に亡くなったいう。


女性は服毒による自殺を試みることが多いが、
男性はより致死性の高い方法で
自殺を図る傾向があることもわかった。

自殺を図る人々がたどる過程として、
男性の78%は8歳の時に、破壊的な気質や、
攻撃性、他者への残酷さなど、教師や親にも
分かる問題を示すという。

一方で、女性にはこのような傾向が見られず、
情緒的問題が出てくるのは思春期以降だった。

なかなか興味深い研究ですよね
自殺と脳の関係についても、因果関係があるのかな
先天的要因もあるの
この研究結果の後天的要因の発症年齢って
それくらいの信憑性があるの
もっと もっと深く知りたいなと思いました

日本国内を見ると年間自殺者三万人超という
自殺先進国 非常に深刻な事態が
1989年から とめどなく続いています
国としても、対応を急がれている状況です


自殺を決行する人、思いとどまる者の差はどこにあるか
カウンセラーとして経験の豊富な筆者が詳細に分析
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自殺を予防するには、「うつ病」との関係、
遺族に対するケア国内外での取り組み等を
自殺問題の第一人者が豊富な事例で紹介
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研究 | 【2009-04-08(Wed) 22:00:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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